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オイル交換は部品同士を潤滑にする

 

オイルの汚れが気になる人

 

ガソリンスタンドに行くと、燃料を入れると同時に、タイヤの空気圧やエンジンルームのチェックを無料で点検してくれます。

 

そこで、最も重要なことは「エンジンオイルの汚れです」

 

ボロボロのタオルに茶色、もしくは真っ黒な汚れがあると、すぐででも交換が必要です。
(※一般的に1年に1〜2回。また2回に1度はフィルターも交換)

 

では、もし交換しない場合はどうなるでしょうか?

 

答えを先に言うと、エンジンが焼きついて、エンジンの寿命が縮み、最悪車が動かなくなります。
オイルは人間で言うと、血液のようなもので、どろどろで不健康な人間は病気になって動かなくなるのと同じことです

 

 

オイルの役割は、部品同士を円滑にし、金属の熱を冷まし、洗浄効果があり、サビを防ぐ効果があります。

 

また、年に1度必要ではありますが、毎日酷使し、走行距離が年間1万キロ以上でしたら、3回、4回交換する必要もあります。
特にターボ車や軽自動車は排気量が小さいため、いつも以上に張り切ってエンジンをふかすため、オイルが早めに汚れてきます。

 

「最近、点検もしてもらっていないし、交換もしていないな・・」と言う方は、カーショップでもディーラー系の工場でも、スタンドでもいいので1度見てもらうことをオススメします。