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左ハンドルのメリットとデメリット

 

先月私の友人がオーストラリアに旅行に行きました。

 

オーストラリアは日本車を乗っている人が意外と多く(日本車ばかり?)、
左側通行で右ハンドルとのことです。

 

そこで今回、右ハンドルと比較して「左ハンドルのメリットとデメリット」を解説します。

 

≪右ハンドルの国、左ハンドルの国≫

 

・右ハンドル(左側通行)・・・日本、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィジー
・左ハンドル(右側通行)・・・中国、イタリア、アメリカ、カナダ、ドイツなど

 

日本人にとっての外車といえば、BMWやベンツなどでしょうか。

 

となると左ハンドルをそのまま日本にもちこんで、運転した場合
「乗りづらいかな?」という声が聞こえてきそうですが、実際はどうなのでしょうか?

 

 

≪メリット≫

 

○外車に乗っている! という実感がわきやすく、他人にもアピールしやすい

 

気分的な問題ですが、声を出さずとも「左ハンドルだぜ!」
と強いアピールができるため、自己顕示欲を満たすことができます。

 

○運転手の乗り降り

 

路肩に停車して、ちょっと自動販売機でコーヒーでも・・・
といったときはどうでしょうか。

 

右ハンドルですと、降りたら車道ですが、左ハンドルでしたら、すぐに歩道側のため便利です。

 

 

≪デメリット≫

 

○運転しずらい

 

私の友人がアルファロメオに乗っており、少し運転させてもらいました。
バックでの後方確認の首フリが逆、右折時に対向車の確認や追い越しがしずらい
などあります。

 

 

○高速の料金所

 

左側の発券機もありますが、支払いのときは助手席に誰かいないと面倒です。
また、街中の自動車パーキングなどは、ほとんど右側発券機ですから
致命的な欠陥といえるでしょう。

 

 

○デートのお迎えに向かない

 

送り迎えをするとき、彼女がわざわざ右側のドア(車道側)まで行かないと行けないため、
安全ではないです。

 

 

まとめ

 

友人は、アルファロメロを買ったとき、
「左ハンドルのメリット・デメリットはわかっている」
と言っていました。

 

しかし、いざ運転すると、「運転していて疲れるよ!」とグチのオンパレード状態。

 

やはり、相当な外車マニア、もしくは運転技術に自信がないとと左ハンドルはオススメできないですね・・・

 

 

※友人は1年後にアルファロメオを手放して、国産セダン(右)に乗り換えました。