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エスティマで踏み切りを渡すときの注意点

 

JR西日本によると、踏切事故全体の約80%が無理な横断だとされています。
踏切事故は事故を起こした運転手だけでなく、電車の乗客にも多大な影響を与えます。

 

今回は、車で踏み切りをわたるときの注意点をご紹介します。

 

■注意点1:踏み切りの先を確認する

 

踏み切りの先が渋滞などしているときに、前方の状況を確認せずに
前進した場合どうなるでしょうか?

 

前の車がつかえていて、あなたがの車が線路内に閉じ込められた
らパニックになります。

 

前後車でふさがれ、立ち往生。
遮断機が下りてきて、左右からは電車がつっこんできます。

 

そのため、事前に前の車が1.5〜2台分ほど空いているのかどうか確認しましょう。

 

 

 

■注意点2:線路内で遮断機が下りてきたら、あわてずゆっくりと

 

「遮断棒ってすぐに折れそうだな・・・」

 

とあなたは不安に思うかもしれませんが、ご安心を。

 

遮断棒は、車がゆっくりと進むと、その車体にそってあがっていく仕組みになっています。
そのため、「やばい!」と急発進するようなことは避けてください。

 

 

■注意点3:踏切内で立ち往生した場合、非常ボタンを押しましょう。

 

前後の車にはさまれた、インストしたなど緊急の場合は非常停止ボタンを
押してください。

 

遮断棒を壊した場合の賠償は?

 

遮断棒だけなら10万円程度でしょう。

 

ですが、遮断棒を壊して逃げた場合(電車の運転に支障をきたした場合)
は何百万円もの損害賠償請求をされるかもしれません。

 

※逃げてもすぐばれますから、正直に申請しましょう。