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凍結した道路の運転のコツは?

 

12月〜2月ごろにかけて、多少の地域差はありますが、路面が凍結して
スリップ事故が多発します。

 

昔話ですが、雪が降った翌日に運転したとき、路面上の雪が
ほとんど解けていたため、いつもの感覚で愛車エスティマを運転してきました。

 

目の前の信号機が赤になったため、ブレーキを踏むと・・・
「スー」とすべるような感覚で、停止ラインを大幅に超えて何とかストップ。

 

予想以上に滑ったため、かなりの冷や汗ものでした。

 

 

どうやら夕方(18時)の冷気で路面が凍ってしまったためだと、思われます。

 

 

今回、凍結した道路を運転するコツをいくつかご紹介します。

 

 

コツ1:■発進やブレーキはゆっくり

 

路面が凍結していときの急発進や急停止は危険です。

 

エスティマなどのAT車はグレーキを話すとゆっくり車が動き出す(※クリープ現象)ため、
その機能を利用して発進しましょう。

 

また、速度を落として運転していたとしても、
急停車をすることで、スピンする恐れがありますし、私のように停止位置を
オーバーしてしまう可能性があるため、ゆるりをスピードを落としましょう。

 

 

コツ2:■カーブはゆっくり

 

想像以上にすべりやすいため、カーブの手前ではめちゃくちゃ遅い! と後続車に
感じさせるほどの速度でカーブインしましょう。

 

 

 

コツ3:■坂道の上り下り

 

まず、上りですが、アクセルは踏み込まず、軽くでかまいません。
また、絶対に途中でとまらず進み続けてください。

 

 

下りはエンジンブレーキを下るとわかった瞬間から使い倒してください。

 

 

※上記はエスティマで私が実際にやってみた体験談です。

 

 

 

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