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なぜ車のエアコンは燃費が悪くなるのか

 

7月〜8月の猛暑の夏。そして、冬の12月〜3月は運転時にエアコンを
ガンガンきかせますよね?

 

ただ、どうしてエアコンの使用時間が長くなると、ガソリンの燃費が悪くなるのか?

 

その原因を探ってみます。

 

エアコンが燃費に悪い原因

 

エアコンはクーラーガスの気化熱を利用して、車内を冷却します。

 

その気化熱は、コンプレッサーという機器を利用する発生させるのですが、
コンプレッサーを動かすためには、エンジンの力が必要です。

 

エンジンは車を動かす仕事をしますが、エアコンをつけることでエンジンに余計な負担が
かかり、燃費が悪くなる、というのが原因です(※10%〜20%燃費が悪くなります。)

 

また、電気が必要ですが、常設されているバッテリー容量では足りないため
エンジンから電気を補填してもらうため、エンジンに余計な不可がかかってしまうからです

 

 

燃費の良い季節と悪い季節は?

 

自動車の燃費がよい季節は「春と秋」
逆に悪い季節は「夏を冬」です。

 

温度差が安定している、春や秋はAC(エアコン)はあまり使いません。
夏や冬はACをほとんど毎日使うのではないでしょうか?

 

 

 

対処法

 

窓を開ける、こまめにACの温度を調整する、我慢する・・・
など、一般的な対処法がありますが、私はそのままでいいと思っています。

 

例えばクソ暑い炎天下の夏の日に、ACの温度を上げたり、きったりすることで
ストレスになります。
また、ACを操作すると、余所見をすることとなり、危険です。

 

自分の車が壊れるのでしたら、いいですが、もし人をはねて殺してしまった!
などと、いう事故が起きたら取り返しがつきません。

 

そんなことなら、燃費が悪くガソリンスタンドに行く回数が増えてもいいのではないでしょうか?

 

あくまでも私の持論ですので、参考程度にしてみてください。

 

 

 

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